お客様の声

お客様の声(船橋市、男性50代)

Q 主訴(いつ頃からの、どのような症状で来院されましたか?)
A 2カ月くらい前から、徐々に肩の痛みがあって、最初は右肩、つぎに左肩と段々と悪くなってきました。急な動作をするとズキンと突く激痛が走り、なかなか治らないので診てもらいに来ました。

Q 来院のきっかけは?
A 知人からの紹介。
  半年前に開頭手術を受け、それ自体の手術は成功だったのですが、術後、開頭部の腫れは収まり、逆に周りの皮膚や筋肉が収縮している感(つっぱり感)が3カ月くらい過ぎた後に出てきました。主治医の先生からは、術後の痛風症候群(手術などの外傷後、神経損傷が治癒した後に発症)かも知れないと言われました。

Q 感想(施術を受けて、どうでしたか?)
A 肩が上がらない、痛みがある理由はすごく複雑だということを教えてもらいました。肩をスムーズに動かすためには、肩関節だけでなく鎖骨、肩甲骨、肋骨の連動が不可欠で、特に背中や肩甲骨まわりを特に集中して施術してもらいました。
肩は8つの部位・関節が連動し可動することこと。まずは肩の痛みとなっている原因がどこの部位・関節かを究明することで、可動域の改善や痛みの回復が期待できるとのことだったので、しばらく継続して通うことにしました

Q 来院に迷われている方へのメッセージがあればお願いします。
A 一度の施術で良くなることもあるとのことですが、私のように手術後に手術した場所ではない部分が痛み出すような場合、継続してケアしていくことが大切なようです。
先生とお話したなかで、乳がんの摘出手術後、胸や肩のつっぱり感や痛みを覚える方は多いそうです。これらの原因も皮膚や筋肉、神経の癒着によるものだと言われているそうです。我慢してそのまま動かし続けるのは良くないとのことなので、手術をした主治医の先生に相談する、整骨院の先生に聞いてみるなどして、症状の改善を目指してください。

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